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「秋田こまち要綱」
秋田A4版
「標準品変更スケジュール」
大阪コメ→秋田こまち
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  長年にわたり全国で食されてきた人気銘柄です。身近なアイテムとして、小売価格の動向把握も容易です。 新潟コシとの連動や独自の動きも注目が集まります。



  偶数6限月制で、常に当年度米と次年度米の価格が形成されます。取引開始当初は、3限月でス タートして、新たな限月が2ヶ月に一度発会することになりますが、スタートから、2018年産の6月限、8月限、2019年産の10月限が混在することになり、視点を変えた取引が可能です。



  「秋田県産」の「あきたこまち」に限定した取引です。取引対象が限定的で明確なことから、対象銘柄の現物需給動向や秋田県での天候・作柄に絞って価格動向を捉えることが可能です。



  単一産地品種銘柄の先輩「新潟コシ」の取引単位が呼値の25倍に対して、「秋田こまち」は204倍とダイナミックな取引になります。単一産地品種銘柄の「新潟コシ」と高レバレッジの「東京コメ」の両方の特性を兼ね備えました。



  他のコメ先物と同じく為替の影響を受けないことから、需給ファンダメンタルをベースにしたトレンドの把握による中期的な投資商品としての分散投資に活用することが可能です。