• HOME
  • 取引所案内
  • 取引所概要

名称 大阪堂島商品取引所
(Osaka Dojima Commodity Exchange)
理事長 岡本安明
所在地 〒550-0011
大阪府大阪市西区阿波座1丁目10番14号

東京支所
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町15番15号
設立 昭和27年10月6日
会員数 受託会員11社、一般会員52社
総会員数63社
(平成28年9月30日現在)
事業目的 商品先物取引法に基づき、上場商品及び上場商品指数について先物取引並びに上場商品の実物取引をするために必要な商品市場を開設することを主たる目的とします。
本所の開設市場
及び上場商品
○農産物市場(とうもろこし、米国産大豆、米穀、小豆、NON-GMO大豆=現在取引休止中)
○農産物・飼料指数市場(コーン75指数、コーヒー指数=現在取引休止中)
○水産物市場(冷凍えび)
○砂糖市場(粗糖、精糖=現在取引休止中)

本所の前身である大阪穀物取引所は、戦前の堂島米穀取引所の再現を目指し、将来の米上場を視野に入れながら設立されました(昭和27年)。
以来、雑穀類を上場商品として、関西圏における経済機能の一翼を担っておりましたが、さらなる飛躍を目指し、大阪砂糖取引所及び神戸穀物商品取引所と合併(平成5年、関西農産商品取引所に名称変更)、続いて神戸生絲取引所と合併(平成9年)し、関西商品取引所として上場商品の多様化をはかることとなりました。
その結果、コーン75指数(平成10年)、NON-GMO大豆(平成12年)、コーヒー指数(平成13年)、冷凍えび(平成14年)と立て続けに新規上場を果たし、また福岡商品取引所との合併(平成18年12月)により、とうもろこしを上場商品に加えるなど、総合農産物市場としての体制を整えて参りました。
そして、平成23年8月8日、念願の米の取引を開始しました(試験上場)。さらに東京穀物商品取引所から米穀を引継ぎ(平成25年2月)、名称を大阪堂島商取引所(平成25年2月変更)と改めました。その後、米穀の本上場を目指すなかで、商品設計の見直しを積極的に行い、平成28年10月には、「東京コメ」(業務用米指標)、「大阪コメ」(一般コシヒカリ指標)、「新潟コシ」(単一銘柄代
表ブランド指標)の3つの標準品を整える等、「堂島」の流れを汲
む商品取引所として、また、日本で唯一のコメ先物市場を運営する
商品取引所として、国内商品先物市場の発展と活性化に貢献してい
くことを目指しています。

本所は、商品先物取引法に基づき、農林水産大臣の許可を受けて商品市場を開設する会員商品取引所です。
日常業務の運営は、意思決定の最高機関である会員総会で選出された理事長及び理事より構成される理事会が行っています。
又、業務に関する諮問機関として、各種委員会等を設けています。


◆大阪堂島商品取引所組織図(2016年10月21日現在)

本所の市場で直接取引に参加するには本所に会員加入しなければなりません。本所に加入申込する場合、定款に定める会員資格を有する者で、一定の要件を満たす必要があります。加入申込後、審査を経て理事会で承認されれば会員加入することができます。
なお、会員は本所の市場において、自己の取引をすることができます。また、農林水産大臣の許可を受けた商品先物取引業者で本所の受託会員であれば、一般の方から委託を受けた取引もすることができます。

  • <会員資格>
  • 1:本所に上場している商品の売買を業としている者
  • 2:商品先物取引業者
  • 3:政令で定める外国商品市場に係る所定の資格要件に該当する業務を行う者
  • 4:特定店頭商品デリバティブ取引を業として主務省に届け出た者
  • 5:銀行や証券会社などの金融関係者

会員加入に関するお問い合せ先 : 大阪堂島商品取引所 自主規制部
   TEL:06-6531-7933

ページの先頭へ戻る

大阪堂島商品取引所

  • 〒550-0011
  • 大阪府大阪市西区阿波座1丁目10番14号
  • TEL : 06-6531-7931(代表)

  • 交通機関
  • 大阪市営地下鉄
  • 四つ橋線、中央線、御堂筋線の本町駅23番出口 徒歩5分

大きな地図で見る

東京支所

  • 〒103-0001
  • 東京都中央区日本橋小伝馬町15番15号
  • TEL : 03-4334-2185(代表)

  • 交通機関
  • JR総武線 馬喰町駅 徒歩6分
  • 地下鉄 都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩5分
  • 地下鉄 日比谷線 小伝馬町駅 徒歩4分

大きな地図で見る